広島県の補助金・制度

広島県で使える保育の補助金・支援制度を、保護者向け保育事業者向けに整理しました。この地域には270施設を掲載しています。

※ 下記のうち国の制度は全国共通です。広島県や各市区町村には独自の上乗せ・補助がある場合があります。金額・要件・募集期間は、必ず広島県・お住まいの市区町村の公式情報でご確認ください
広島県・市区町村の独自補助金について:現在、この地域の独自制度は情報を整備中です。国の制度に加えて、自治体独自の上乗せ・補助がある場合があります。最新情報は各自治体の公式サイト(子育て・保育担当課)でご確認ください。

保護者の方へ(利用者向けの制度)

保育料の負担軽減や、一時預かり・病児保育など、保護者が利用できる支援です。

幼児教育・保育の無償化

こども家庭庁
利用者負担保護者向け

3〜5歳児等の保育料が無償化される仕組み。認可外保育施設等も対象・上限つきで対象になります。

主な対象:保育施設を利用する家庭(対象・上限あり)

認可外は上限額・要件あり。詳細は要確認。

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一時預かり事業

こども家庭庁
多様な保育保護者向け

家庭で一時的に保育が困難になったとき、認定こども園・保育所等で一時的に子どもを預かる事業。

主な対象:一時的に保育が必要な家庭

実施状況・利用料は市区町村で異なるため要確認。

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病児保育事業

こども家庭庁
多様な保育保護者向け

病気・病後の子どもを、病院・保育所等に付設したスペースで看護師等が一時的に保育する事業。

主な対象:子どもが病気・病後で通常保育を利用できない家庭

実施施設・利用料は市区町村で要確認。

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保育事業者の方へ(運営・経営の制度)

運営費・処遇改善・人材確保・施設整備・ICT化・安全対策など、事業者が活用できる補助・支援です。

施設型給付・地域型保育給付

こども家庭庁
運営費・給付事業者向け

子ども・子育て支援新制度にもとづく運営費の給付。国が定める「公定価格」で算定されます。

主な対象:新制度に移行した認可保育所・認定こども園・地域型保育事業者

公定価格は毎年度改定。試算ソフト・通知は事業者向けページ参照。

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処遇改善等加算

こども家庭庁
処遇改善事業者向け

公定価格に上乗せして職員の賃金改善・キャリアアップを支援する加算。従来のI・II・IIIから、令和7年度以降は区分1〜3への一本化が進められています。

主な対象:施設型給付・地域型保育給付を受ける施設・事業者

制度改編の移行期。最新の通知・FAQで要確認。

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保育士修学資金貸付

こども家庭庁/都道府県等
人材確保事業者向け

保育士養成施設に通う学生への修学資金の貸付。卒業後、一定期間(原則5年)勤務すると返還が免除されます。

主な対象:保育士養成施設の学生(将来の保育人材)

貸付上限・就職準備金の額は自治体・年度で異なるため要確認。

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保育士宿舎借り上げ支援事業

こども家庭庁/市区町村
人材確保事業者向け

事業者が保育士のために借り上げる宿舎の費用を補助する制度。人材の確保・定着が目的です。

主な対象:保育士を雇用する施設・事業者(実施自治体に限る)

月額上限・対象期間は市区町村・年度で設定。近年見直しあり。要確認。

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就学前教育・保育施設整備交付金

こども家庭庁
施設整備事業者向け

旧「保育所等整備交付金」。保育所・認定こども園・小規模保育事業所の新設・増改築・大規模修繕等の施設整備費を交付します。

主な対象:市区町村(を通じて設置法人)

交付は市区町村経由。補助率・対象は年度予算にもとづき要確認。

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保育対策総合支援事業費補助金(改修等)

こども家庭庁
施設整備事業者向け

賃貸物件を活用した保育所整備の改修費、認可外から認可への移行に必要な改修、防犯・安全対策など、幅広い改修等を支援します。

主な対象:保育所・認定こども園・小規模保育・認可外保育施設等(市区町村経由)

メニューが多岐にわたり毎年度見直し。対象・補助率は要確認。

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保育所等におけるICT化推進等事業

こども家庭庁
ICT化事業者向け

登降園管理・保護者連絡・書類作成などの業務システム導入費や、翻訳機器購入費等の一部を補助。保育士の負担軽減が目的です。

主な対象:保育所・認定こども園・地域型保育事業所等

補助上限・対象経費は年度・自治体で異なるため要確認。

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送迎用バスの安全装置(置き去り防止)

こども家庭庁
安全対策事業者向け

送迎バスへの安全装置の設置が令和5年4月から義務化。こども家庭庁がガイドライン適合装置のリストを公表しています。

主な対象:送迎バスを運行する保育所・認定こども園・幼稚園等

義務化は継続。ただし国の装置導入補助は令和5年度で終了。現行の補助(自治体独自含む)は要確認。

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事故防止・見守り機器(午睡センサー等)

こども家庭庁
安全対策事業者向け

睡眠中の事故防止のための午睡センサー等の機器購入を、ICT化推進事業等の枠組みで補助します。

主な対象:保育所・認定こども園・地域型保育事業所等

補助枠・上限は年度・自治体で要確認。

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医療的ケア児保育支援事業

こども家庭庁
受入体制事業者向け

保育所等で医療的ケア児を受け入れる体制整備を支援します(看護師配置、医療的ケアの技能を持つ支援者の配置・指導等)。

主な対象:医療的ケア児を受け入れる(体制を整える)保育所・認定こども園等

補助内容・単価は年度で見直し。要確認。

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企業主導型保育事業(仕事・子育て両立支援)

こども家庭庁/児童育成協会
運営費・給付事業者向け

事業主拠出金を財源に、従業員向けの保育施設を設置・運営する企業等へ、整備費・運営費を助成します。助成の実施主体は児童育成協会です。

主な対象:子ども・子育て拠出金を負担する企業(厚生年金適用事業所)等

助成額・加算は年度の実施要綱による。最新の公募・要綱で要確認。

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出典・情報について:本ページの制度情報は、こども家庭庁・厚生労働省・各自治体等の公式情報をもとに、ほっとみるくが概要を整理したものです。制度は年度で変わり、多くは市区町村を通じて実施され、自治体独自の上乗せもあります。最新・正確な内容(金額・要件・募集期間等)は各制度の公式ページ・所管窓口でご確認ください。
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